Knowledge人気急上昇!ラテン音楽ってどんな音楽?2026年のトレンドとはラテン音楽は、この10年で急激に成長を遂げています。2025年に公開された Spotify の記事によると、ラテン音楽は Spotify におけるストリーミング再生の全体のおよそ27%にも及んだとのこと。10年前は8%だったため、その増加の割合は約238%です。では、ラテン音楽とはいったいどのような音楽なのでしょうか?この記事では、ラテン音楽について、紹介いきたいと思います。Nami • 2026.09.16
Career劇伴作家になるための道筋アニメ、ドラマ、映画、ゲーム――映像作品の世界観を彩り、視聴者の感情を揺さぶる「劇伴」。歌モノの楽曲を作るのとは異なり、映像に寄り添う音楽を生み出す劇伴作家の仕事は、多くのクリエイターにとって憧れの職業の一つです。しかし、劇伴作家になりたいと思っても、歌モノのようにコンペに応募して採用を狙うというわかりやすいルートはほとんど存在しません。では、実績ゼロの領域からどのようにして信頼を獲得し、劇伴作家としてのキャリアを切り開いていけばよいのでしょうか。現場のリアリティを踏まえた必要スキルと、現実的なアプローチ法を紐解きます。Yoshihiko Kawai • 2026.09.11
KnowledgeGarageBand入門〜初心者向けに使い方やできることを解説〜GarageBand は、これから音楽ソフトを使って作曲をしてみたい方にぴったりの音楽制作ソフトです。この記事では、GarageBand をこれから始める上で知っておきたい入門知識をご紹介します。 記事の後半には、GarageBand を使って実際に楽器の音を入れてみるところまで解説しているので、ぜひ一緒にトライしてみてください。Nami • 2026.09.09
Columnショート動画でよく見る、夢の中のような不思議な世界観〜ドリーム・コアとは?幼い時の遠い記憶か、夢の中か...そんな錯覚を起こす、ドリーム・コアという言葉を聴いたことはありますか? ホラー要素、そして現実との境界が曖昧な記憶を感じるこの世界観は、近年じわじわと人気を集めています。 この記事では、ドリーム・コアはどのようなジャンルかを紹介。後半は、ドリーム・コアに使われている音楽の特徴も解説しているので、記事を読んで"こんな雰囲気の曲を作ってみたい”と思った方はぜひ参考にしてください。Nami • 2026.09.02
Column楽曲コンペの向き合い方――「採用」を狙うな、「筋トレ」として挑むべき「どうやったらコンペに通るのか?」「落ち続けてメンタルが持たない」――筆者は作家事務所の代表として、プロを目指すクリエイターからこうした相談を受けることがあります。 しかし、コンペを”一発逆転のチャンス”だと思っているなら、その認識は今すぐ捨ててください。コンペとは、採用に一喜一憂する場ではなく、プロの作家として大成するための“筋トレ”であり、通過点に過ぎません。今回は、特に新人作家のコンペとの付き合い方についてお話しします。Yoshihiko Kawai • 2026.08.28
Knowledgeジャンル解説:ファンクとは?ファンクは、1960年代後半にアメリカで確立され、1970〜80年代に黄金期を迎えた音楽ジャンルです。のちにディスコや HIP-HOP などにも大きな影響を与え、現代の音楽にもその特徴が受け継がれています。 そんなファンクの歴史を語るうえで欠かせないのが、ジェームス・ブラウンです。彼はファンクという音楽スタイルを築き上げ、その後の音楽シーンに多大な影響を与えました。 この記事では、ファンクとはどのような音楽なのか、その特徴や成り立ち、またジェームス・ブラウンの生い立ちにも触れながら、ファンクの解説をしたいと思います。Nami • 2026.08.26
Tipsパラレル・コンプレッションとは?〜コンプレッサーTIPSコンプレッサーは、ダイナミクスを調整する時に重宝するエフェクターです。 上手く使うことで、サウンドにパンチを与えることができます。 今回は、コンプレッサーを使った手法である「パラレル・コンプレッション」について紹介します。Nami • 2026.08.24
recordingレコーディング前の需要工程「プリプロ」とは?内容や進め方を解説!楽曲のクオリティを左右する“プリプロ(プリプロダクション)”をご存じですか? レコーディングの本番前に行う準備工程のことで、プロの音楽制作現場では欠かせないプロセスです。 本番前に仮録音をするのですが、なぜわざわざそれを行うのかと疑問に思う方もいるかもしれません。本記事ではプリプロを行う目的やメリットを解説します。Nami • 2026.08.18
Career令和の音楽シーンにおける“アーティスト・デビュー”の再定義かつてアーティストを目指す道筋といえば、デモテープをレコード会社に送る、オーディションを受ける、事務所に発掘されてメジャー・デビューするといったことが王道でした。しかし現在、それらは完全に過去のものです。SNS や配信プラットフォームの普及により、誰もがすぐ発信できるようになった現代において、事務所やレコード会社は、育てる場所というより、才能をスケールアップさせるパートナーへと役割を変えたように思います。本記事では、ネットとリアルの活動実態を紐解き、あなたが目指したいアーティスト像に合わせて進むべき具体的なロードマップを提示します。Yoshihiko Kawai • 2026.08.12
Gear【2026年最新】ピッチ補正ソフトどれを選ぶ?Melodyne・Auto-Tune・Waves Tuneなど定番製品を紹介レコーディングしたボーカルで「ここの音程が少し気になる」「リズムが少し走っちゃっている...」と気になるところはありませんか?そんな時は、補正ソフトを利用することで歌声を修正することができます。 この記事では、ピッチ補正ソフトを利用してみたい方に向けて、ピッチやタイミングを修正できるプラグインをご紹介いたします。Nami • 2026.08.05
News/Releaseプロに楽曲レビューを依頼できる新サービス「サウンドレビュー」がスタート!初回割引キャンペーン中!音楽制作をしているユーザーがプロのクリエイターへ楽曲レビューや制作相談を依頼できる新サービス「サウンドレビュー」の提供を開始します。ONLIVE Studio 編集部 • 2026.08.03
Knowledge映画音楽の黎明期〜無声映画時代の音楽について今日、私たちはドルビーアトモスをはじめとする豪華な音響設備によって、映画音楽を存分に楽しむことができます。音楽はもはや映画の演出において重要な役割を担う存在となりました。 今回は、そんな映画音楽の歴史を、無声映画時代まで遡ってたどっていきたいと思います。Nami • 2026.07.29
News/Release「プロフェッショナル」から「クリエイター」へ。名称変更のお知らせ(2026年8月3日より)このたび ONLIVE Studio では、より多くの方に音楽制作を身近に感じていただけるサービスを目指し、2026年8月3日(月)より、サービス内における「プロフェッショナル」の名称を「クリエイター」へ変更いたします。ONLIVE Studio 編集部 • 2026.07.28
Knowledgeレコーディング・スタジオを利用してみよう! 利用方法からおすすめスタジオを紹介レコーディングにおける録り音のクオリティを上げることは、作品全体の完成度を高めることに直結します。自身の作品をもうワンランク上のクオリティへ引き上げたいとお考えの方は、一度レコーディング・スタジオの利用を検討してみると良いでしょう。 しかし、初めて利用する場合は、その仕組みやシステムが分からず、敷居の高さを感じている方も多いのではないでしょうか。 この記事では、レコーディング・スタジオの利用にあたって必要な知識を、分かりやすく解説します。最後におすすめのスタジオも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。Nami • 2026.07.22
Career楽曲リリースをする前に考えたいこと近年は配信サービスの普及により、誰でも手軽に楽曲をリリースできるようになりました。しかし、作品を公開すること自体はゴールではありません。“なぜリリースするのか?”“誰に届けたいのか?”といった目的が曖昧なままでは、思うような成果につながらないことも少なくありません。収益を得たいのか、ファンを増やしたいのか、あるいは作家活動や仕事獲得のための実績作りなのか。目的によって、取るべき戦略やリリースの意味は大きく変わります。今回は、これから楽曲をリリースする方に向けて、活動の方向性を考えるうえで役立つ視点をご紹介します。Yoshihiko Kawai • 2026.07.15
Column映画『マイケル』公開記念——アルバム『スリラー』とシンセサイザーの記憶2026年、伝記映画『マイケル』が公開され、マイケル・ジャクソンの音楽史における偉大なサウンド・デザインが改めて注目されています。その最高峰が1982年のアルバム『スリラー』です。マイケルとプロデューサーのクインシー・ジョーンズらが追い求めたのは、誰も聴いたことのない最先端の響きでした。Yoshihiko Kawai • 2026.07.13
GearSerum2 講座その1〜魅力とプリセットの使い方を解説プラグインの購入を視野にいれている DAWユーザーの方へ。今回はシンセサイザー音源の定番プラグインである Serum2 を紹介します。 多くのユーザーに愛されている Serum2 について、その魅力や使い方を解説していきます。Nami • 2026.07.08
Career作曲家はどうやって収入を得ているのか?若手クリエイターが知っておきたい“仕事の種類”と“お金の実情”〜作曲家になりたいと思った時、多くの人が最初にイメージするのは、アーティストへの楽曲提供かもしれません。 しかし実際の音楽業界では、作曲家の仕事はかなり幅広く、収入の形も案件によって大きく異なります。また、世間では“ヒット曲を出せば印税生活”といったイメージもありますが、実情としては、複数の仕事を組み合わせながら活動している作家が大半です。この記事では、これから作曲家を目指す方や、活動を始めたばかりの若手クリエイター向けに、作曲家の代表的な仕事の種類と、案件ごとの価格感・収入構造について、できるだけリアルに整理してみたいと思います。Yoshihiko Kawai • 2026.07.01
Knowledgeジャンル解説・レゲエってどんな音楽?南国の暖かい地域で生まれたレゲエ。ゆっくりした穏やかなビートで、温かみがあり、これからの季節にぴったりの曲調です。 この記事では、レゲエという音楽ジャンルについて、その成り立ちや有名曲を紹介します。Nami • 2026.06.24
Knowledge作曲家が知っておきたい楽譜の書き方作曲家として活動する上で、楽譜(譜面)は、自分の意図を他人に伝えるための設計図であり、現場の時間を節約し、演奏者のパフォーマンスを最大化するための“共通言語”です。 DTM の普及により、譜面を使わない場面も増えましたが、プロの現場に出れば出るほど、質の高い楽譜を書けるスキルは武器になります。 本稿では、作曲家が知っておくべき楽譜との向き合い方と書き方を解説しましょう。Yoshihiko Kawai • 2026.06.17