Career音楽作家事務所におけるディレクター業務の実際〜制作現場を支えるハブとして〜 音楽業界には「ディレクター」と呼ばれる職種がいくつも存在します。A&Rディレクター、制作ディレクター、原盤ディレクター、映像ディレクターなど……。その中で、音楽作家事務所における「音楽ディレクター」は、作家が楽曲を創作するプロセス全般をサポートし、完成品であるマスター音源をクライアントへ納品するまでを管理・進行する役割を担います。ここでは、私が実務で担っている流れに沿って、作家が歌もの楽曲の作曲とアレンジを担当することになったことを想定して、ディレクター業務の要点と現場での実体験を交えて紹介していきましょう。Yoshihiko Kawai • 2025.11.05
Careerチューンコアを使って、あなたの配信楽曲の可能性を広げよう!【TuneCore Japan ご紹介・後編】配信をスタートさせてみたはいいものの、もっとたくさんの人に聴いてもらうためにはどうしたらいいの?再生回数をもっと上げたい!という方も多いのではないでしょうか。次のステップとして、チューンコアを使ってプロモーション活動にチャレンジする方法をお伝えします。ONLIVE Studio 編集部 • 2025.08.08
Career初心者でも大丈夫!チューンコア でオリジナル楽曲を世界へ発信してみよう!【TuneCore Japan ご紹介・前編】オリジナル楽曲を作ったら、誰かに聴かせてみたいと思いませんか?配信に挑戦してみたいけど、何から始めたらいいかわからない…という方に向けて、チューンコアから簡単に配信デビューする方法をお伝えします。ONLIVE Studio 編集部 • 2025.08.06
Tips【宅録】DAW でエレキギターをライン録りするには?必要な機材、やり方から音作りまで「エレキギターを録音したいけれど、やり方がよく分からない……」という方も多いのではないでしょうか。かつては、エレキギターを録音する際、アンプに繋いでその音をマイクで拾うのが一般的でした。しかし、近年は自宅での録音(宅録)が広まり、アンプを使わずに録音できる「ライン録り」を選ぶ人も増えています。 ライン録りは、音を外に出さずに録音できることから「サイレントレコーディング」と呼ばれることもあります。自宅でも音を気にせず録音できる、録音スタイルです。 この記事では、ライン録りに必要な機材から、具体的なやり方、音作りのコツまで、宅録初心者の方にもわかりやすく解説していきます。 Nami • 2025.07.18
Interview作家事務所に入るには?コンペについてや作曲家の働き方、そしてアドバイス Core Creative 代表:河合良彦氏「何か行動をすることで将来的に繋がることはある」音楽プロダクションやレーベル運営など、幅広い事業を展開する株式会社Core Creative(以下:Core Creative)。作家事務所として、所属作家と連携しながら楽曲コンテスト(以下:コンペ)や楽曲制作に取り組んでいます。 今回は、代表の河合良彦氏にインタビュー。音楽事務所に所属するためのポイントやメリット、作家として活躍するためのアドバイスなど、作家を目指す方々が気になるトピックについてお話を伺いました。Nami • 2025.06.11
Interviewクリエイティブのコアを担う Core Creative 代表・河合良彦氏インタビュー「音楽を軸にしながら色々なコンテンツを作るのがシンプルに楽しい」音楽業界には、ミュージシャンや作曲家だけでなくさまざまな業種の仕事が存在します。そうした業界のなかで、音楽を軸に多岐にわたる事業を展開しているのが、株式会社Core Creative(以下、Core Creative)です。今回は同社の代表であり、自らも幅広い音楽に関する業務を行う河合良彦氏にインタビュー。事業内容とともに音楽に関わる様々な業務についてや Core Creative の特徴、さらに河合さんの原動力などについてお伺いしました。 Nami • 2025.06.04
CareerボカロPとは?「ボカロP」という言葉を耳にしたことがある方は多いと思いますが、その定義や活動内容が曖昧という方もいるのではないでしょうか。 ボカロ曲は今や日本の音楽シーンで大きな影響力を持ち、多くのクリエイターがその分野で活躍しています。 では、ボカロP とは一体どのような存在で、どんな活動をしているのでしょうか? この記事では、ボカロP の定義や、その活動内容について詳しく解説していきます。 Nami • 2025.01.10
Interview21歳若手プロデューサー・羽柴秀吉「良いアーティストを生み出し『人を活・生かす音楽』を作りたい」21 歳という若さながら、プロデューサーとして着実にキャリアを歩んでいる羽柴秀吉氏。彼は日本アーティスト協会の包括的エージェント契約第一号として、新しい働き方を体現するプロデューサーでもあります。 今回のインタビューでは、彼のこれまでの音楽遍歴、プロデューサーとしての姿勢、そして未来への抱負についてお伺いしました。Nami • 2024.10.09
CareerJASRAC 会員へ作曲を依頼する際に、依頼者側が行わなければならないこと&考慮すべきこと作家には、楽曲制作をしたタイミングで著作権が発生し、作詞家や作曲家などの著作者がその権利を保有します。しかし、その権利を個人で管理し利用活用するのは現実的ではないため、JASRACへ直接管理委託する、もしくは、音楽出版社を通してJASRACかNexToneへ管理してもらうことが多くなっています(個人で管理委託できるのは、現時点ではJASRACのみです)。では、そんな著作権団体と管理委託契約をしている作家へ楽曲制作を依頼する場合、依頼者はどんな点に留意する必要があるのでしょうか? 本稿で解説していきましょう。Yoshihiko Kawai • 2024.10.02
Interview新時代の音楽家〜日本アーティスト協会と包括的エージェント契約を結ぶ、21 歳の若手音楽プロデューサーの仕事とは?新進気鋭の21歳音楽プロデューサー・羽柴秀吉氏。社会人一年目をフリーランスのプロデューサーとして出発をした彼の仕事内容をインタビューしました。新時代のその働き方とは・・・?Nami • 2024.09.27
Knowledge音楽クリエイターが知っておくべき“印税”の基礎知識“夢の印税生活”なんて言葉を聞いたことがありますか?印税とは、著作物を利用する者、例えばレコード会社や出版社などが、著作権者に対して支払う著作権料のことです。税金の一種ではありません。印税とは、言ってしまえば不労所得なので、この“夢の印税生活”とは、この印税収入で生活ができてしまうという意味ですね。もちろんそんな生活を実現できている人はごく一部なのですが、この印税がアーティストやミュージシャン、クリエイターたちにとっては大切な収入源なので、しっかりと意味や仕組みを理解しておくべきです。法律も絡むとても難しい内容なのですが、ここでは音楽家が知っておくべきポイントを解説していきたいと思います。Yoshihiko Kawai • 2024.04.26
News/Releaseプロフェッショナル登録手順を優しく解説!この記事では、ONLIVE Studio プロフェッショナル登録の手順を、画像付きで解説。 「プロフェッショナルの登録ってどんなことをするの?」、「プロフェッショナル登録をしたいけど、やり方がよく分からない」という方は、こちらの記事をご参考にして下さい。 Nami • 2024.04.10