Knowledgeレコーディングの歴史DAW を用いて自宅で簡単に録音を行うこともできるようになった現代ですが、DAW や PC がなかった時代はどのようにレコーディングされていたのでしょうか? 録音技術が発達していく流れは、大きく「アコースティック時代」「電気時代」「磁器時代」「デジタル時代」に分けられます。 レコーディングの歴史を追い、その技術の進化が音楽に与えた影響を見ていきましょう。 Nami • 2025.09.24
TipsDI とは?ライブや録音で”音がこもる”を防ぐ便利ツールライブハウスやレコーディングスタジオでよく使用されている DI。宅録で作業する場合にも必ず用意するべき機材なのでしょうか?具体的な機能を理解して制作に活かしましょう!宇宙まお • 2025.08.13
InterviewStudio A-tone東麻布 スタジオ紹介〜日差しが差し込む心地の良いプロユーススタジオStudio A-tone は、約30年にわたり様々な作品づくりを支えてきた音楽スタジオです。 東京・東麻布の「Studio A-tone東麻布」、四谷の「Sound Valley」の2つのスタジオがあり、10-FEET や古市コータローといったアーティストの作品から、劇伴(ドラマ・アニメ)、CM やゲーム音楽のナレーション収録まで、幅広い制作に対応しています。 今回は、現役エンジニアである武岡博紀さんと営業担当の宮崎千尋さんに Studio A-tone東麻布をご紹介していただきました。 プロユースのレコーディングスタジオに興味がある方、必見の内容です!Nami • 2025.07.30
Tipsルーティングとは?DTM で知っておきたい基礎知識を解説音楽制作について調べていると「ルーティング」という言葉を耳にすることがあるかと思います。 この記事では、DTM で必要なルーティングの基礎知識を解説。 ルーティングを正しく理解しておくことで、音作りの自由度が広がったり、複雑なセッティングでも音が鳴らなくなるトラブルを防げたりと、制作の幅を広げるための予備知識となるでしょう。 Nami • 2025.06.18
Columnレコーディング現場でよく聞く用語集音楽業界には、さまざまな専門用語が存在します。用語がわからないと、音楽制作のやりとりの中で、エンジニアの指示が何を意味しているのか分からなかったり、次第にコミュニケーション自体に不安を感じてしまうこともありますよね。 そんな状況を避けるために、この記事ではレコーディング現場でよく耳にする用語をまとめました。用語を知って、よりスムーズに音楽制作に臨みましょう!Nami • 2025.05.02
Tips曲を作った後どうするの?アレンジの依頼からリリースまでの流れをご紹介!弾き語りで曲を作ってみた!…で、このあとどうすればいいの?というところで止まってしまっている方のために、シンガーソングライターとして活動している宇宙まおが、実際に曲を制作しマスタリングまで完成させる流れをご紹介します。宇宙まお • 2025.03.12
Column【編集後記】音響ハウス・プチレコーディング体験インタビュー後に、高村さんのご厚意により音響ハウスの Studio No.6 の見学に加えて、急遽プチレコーディング体験をさせていただきました。Nami • 2024.09.04
Gearモデリングマイクとは?プロがレコーディングで使用するマイクは、数万円のものから、時に100 万円を超える高級マイクまでさまざまです。 そのため、駆け出しのクリエイターの方にとっては、使ってみたくてもなかなか手が出せないモデルがたくさんあるのではないでしょうか。 そこで知っておきたい機材が「モデリングマイク」です。 今回は、モデリングマイクについて解説していきます。Nami • 2024.08.23
InterviewアナログテープからDAWへ。様々な時代変遷を見てきたエンジニア・深田晃氏にインタビュー「最終の仕上がりを意識した聞き方をしていかないと、いい作品にするのは難しい」NHK 交響楽団などのオーケストラ、松田聖子さんや森山良子さんなどのポップス楽曲、『思い出のマーニー』などの映画サウンドトラック...深田晃氏は幅広いジャンルの音楽制作に携わっているエンジニアです。 アナログ時代からキャリアをスタートさせ、約半世紀にも渡りエンジニアとして音楽制作に携わってきた深田晃氏は、その変遷を目撃し、一翼を担ってきたエンジニアの一人。 今回は、そんな豊富な経験を持つエンジニア・深田氏にお話を伺います。Nami • 2024.08.07
Interviewマイケルジャクソン、リチャード・ティー...数々の現場を経験した深田晃氏が感じる日本と海外のエンジニアの違い|「今やっているゲームだけに入り込むのではなく、世界を広げることは必要」深田氏は常に世界を視野に入れて活動し、AES(Audio Engineering Society)の会員、さらに海外アーティストのレコーディングやグラミー賞の米国レコーディング・アカデミーの「Voting Member」として音響の最前線に携わっていらっしゃいます。 そんな深田氏が感じる、エンジニアにおける日本と海外の違いはどのようなものなのでしょうか? 深田氏の豊富な経験とともに、彼が感じる日本と海外の違いについて詳しく探ります。Nami • 2024.07.24
Interviewグラミー賞投票メンバー、AES での発表....世界的エンジニア・深田晃氏のキャリアに迫る|音楽が自分に対して力になると感じていた深田晃氏は、音楽レコーディング、中継番組、映画録音など、多岐にわたる分野で録音を行い、ジャンルや国境を越えて「音」に取り組んできたエンジニアです。 その実力は、世界でも認められ、ワールドワイドに仕事を行っています。 国内外で豊富な経験を持ち、録音技術の発展を牽引している深田氏は、どのようなキャリアを築いてきたのでしょうか? その歩みと、音楽への想いに迫ります。Nami • 2024.07.10
GearDTM に適したモニターヘッドホンとは?選び方から、おすすめ機種までご紹介!音楽鑑賞やゲーム、映画鑑賞、音楽制作...様々な場面で使用されるヘッドホン。どのような場面で使用するかによって、適するヘッドホンは異なります。 今回は DTM の初心者向けに、作曲やミックスで使用する場合の「モニターヘッドホン」についてご紹介致します!Nami • 2024.06.12